- Q1.CEV補助金の対象となる車両は?
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BEV・PHEV・FCEVなど環境にやさしいクルマが対象です。
- ●電気自動車(EV)
- ●プラグインハイブリッド自動車(PHEV)
- ●燃料電池自動車(FCV)
- ●超小型モビリティ
- ●ミニカー・側車付二輪自動車
- ●原動機付自転車
- Q2.国の補助金と自治体の補助金は併用できる?
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併用できます。 ただし、国と自治体それぞれで別途申請が必要です。
- Q3.補助金を受けた車両に保有義務はある?
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車両の種類により、原則として4年間または3年間の保有義務が定められています。
※普通乗用・小型乗用EVなど:4年間、軽EV・超小型モビリティ・ミニカー:3年間
やむを得ず保有義務期間内に車両を売却・廃車などで手放す場合は、 事前手続きと補助金の返納が必要となります。
- Q4.申請に必要な書類は?
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必要書類は多岐にわたります。チェックリストを活用するなど、漏れの無いように注意しましょう!
- ●交付申請書
- ●申請者確認書類の写し
- ●車両確認書類の写し
- ●車両代金の支払いを確認できる書類の写し
- ●車名・購入価格がわかる書類の写し
- ●補助金の振込先口座確認書類の写し
- ●下取車がある場合:下取車入庫証明書
- ●所有権留保付き購入の場合:ローン・クレジット・割賦等の契約書の写し
- ●型式が「不明」の車両の場合:メーカー等が発行する確認書
詳しくは次世代自動車振興センター公式サイトをご確認ください。
[申請書類について詳しく見る]
- Q5.車検証の「所有者」と「使用者」が異なる場合、申請できる?
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原則、申請者と車検証の「所有者」「使用者」は同一である必要があります。
- ●個人名義で購入し、所有者と使用者が異なる場合 → 申請できません。
- ●例外として申請可能なケース
・リース車両を借り受ける場合・所有権留保付きローンで購入する場合 (※別途必要書類の提出が必要)
また、法人の場合は「使用者」に関する例外が認められる場合があります。
- 補助金を利用したEV購入金額例(トヨタbZ4Xの場合)
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bZ4X G(FWD・2025年10月販売モデル)の場合
車両本体価格 4,800,000円 国の補助金 ▲1,300,000円 自治体の補助金 ▲200,000円(★) 補助金合計 ▲1,500,000円 購入金額 3,300,000円 ※令和8年4月~登録の場合
- ★宇都宮市のBEV補助金給付条件
- ●国CEV補助金対象の電気自動車であり、かつ給電性能(ACまたはDC外部給電機能)を有していること。
- ●残価設定型クレジット、リースモデルの契約の場合、法定耐用年数期間満了まで使用することが確認することができれば対象となります。
■本記事の内容は2026年6月18日現在の情報です。
■画像はイメージです。実際の商品、車両とは異なる場合があります。
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